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2008年12月

教えてよ。

横になるとすぐに、友だちのうるさい声が聞こえてくる。「あんたのコラム出てこないよ、どうすればいいのよ。」って。

「ドメイン名でいけるのでは・・・」って、偉そうに言った後で、自分がやっても出てこないのよ。

ということはわたしの言ったことは間違っていた?ということになるのよね。

「あ~あ、メンドクサイ、誰かカンタンにおしえてよー。」と叫んでいるうちに、すっかり寝込んでしまった。

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カラスは・・・

 光るものが好きです。木を伐採したときに、巣があって、その中に時計・メガネ・ビー玉・ピン・ガラスの破片があったそうです。

昔から「ゴンベが種まきゃ、カラスがほじくる。」で有名です。

子ガラスが捕らえられて、籠で飼われていると、親鳥がそこに来ると言われています。

最近ごみの収集日に仲間にビルの上で合図を送って仲間を誘い、ゴミ袋をやぶります。

 そんなことを考えながら、カレンダーの雪山の写真を見ていると、目の前が真っ白になって、体は狭いスペースの中で横になっていた。

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背中押されて

    三坊主に背中を押されて、駅に着き、はぐれたからと連絡をして家に帰りついた。気が軽くなって、機嫌よく、鼻歌などを歌っている。部屋に入るとすぐに、タイクツ坊主が入り込まない様に、料理の本や、囲碁の本その上に、スペイン語の辞書まで、壁際に張り巡らして、写真の山を前にドッコイショとすわりこんだ。

  「さて、どれから手をつけようか?最近のものから片付けようかな?

一年前の写真。撮影時のことが煙の如く湧き上がる。1羽のカラスが降り募る雪の中、車道に下りて、何かをついばんでいる。どうしてだろう?こんなときに・・・」、

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スペインに行きたい理由

  「なんで急にスペイン行きを言い出すのよ。悪魔なんか引っ張りだすような下手なもんとるから嫌になってきたんでしょう?」

 「違う。ただチョット飽きてきたかなーって。」

 「嘘いうな。俺、昨日写真展みてきたぞ。ひとつだけ、ど素人のもんがあったよなー。悔しくて、情けノーなってきたんやろ。」

 「ちがいます。いくら習っても、ちっとも進歩しないのなら、お金使うだけ無駄やなーと考え出したのよ。」

 「似たようなもんやけど、嫌々続けててもしょうない。止めてしまい。止めて俺と遊ぼ。」

 「いややわ。あんたとは遊びとうないわ。」

 「そうや、部屋の中の写真を整理したらいいわ。ゴミの山が片付くわ。」

 「できるかなー。前にもそう言うて、高いところから降ろしてたけど、そのままやけどなー。」

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三坊主

  誰もいないと思っていたのに、すぐ後ろで、ぶつぶつ言う声が聞こえる。

  「スペインに行くって嘘でしょう?あんなに嫌な思いをしたのに・・・」

  「男に付きまとわれて、socoloって叫んだこと?」

  「socoloってなんだっけ?スペインに行くんだったら、スペイン語勉強しなおさんとあかんやんか。嫌やなー。」

  「スペインにも俺の仲間が仰山おるでー」

  ヘタリ坊主にナマケ坊主・それにタイクツ坊主が声を大にして叫びだした。

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悪魔との戦い

Photo_2  Photo         この嫌な顔。目を剥いて襲い掛かるような上司。ブチブチ

陰口・悪口ばっかりの同僚。そんなのを押しのけ、掻き分け、時には反対に突き上げられながら、やっとこさで彼の

岸に着いたのに、そこで出会ったのがタイクツ坊主・ナマケ坊主・ヘコタレ坊主。ニタラ、ニタラと笑いながら、慰め顔で擦り寄ってくる。

「いやだ、いやだ。こんなのと付き合うのは・・・ 私はスペインへ行くー」と大声で叫んだ。橋の上だもん誰かが聞いたに違いないと、周りを見回すと、だ~れもいない。ホッと安心した途端、カメラのグループの人たちもいないのに気が付いた。「またやったー」。

   kazさんコメントありがとうございました。頑張ります。、

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はじめまして。

はじめまして。

機械音痴の私にとって、ブログ作成も容易じゃなかった。

登録完了から記事書き込みまで、2週間以上かかった。ドジなんだよなー。

こんな私だからこれからも大変だろうなー。上達はなかなかしないけれど、

ゆっくり長~く続けるのは得意中の得意だから、、気の済むまでやってみよう。

  先日、天気が良くてぶらり川辺を歩いているとき、川面にカメラを向けると

なんと悪魔のような顔がひしめき合って私を睨んでいた。

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